10月のこと

めずらしく写真をあげてみようかと。

こちら、顔が見えませんが、 橋口くん です。
10/11に 高木いくの さんのステージで新潟県は妙高市へ向かう途中にSAで食事の一コマ。
これ深夜ですよ。
この量、ハッシー本人もさすがに驚いてました。

ステージはこちら。

紅白の垂れ幕が何とも落ち着きます。
やはり長ズボンをはくとギタリストっぽく見えますね。
ユニクロですが。

わかめちゃんカットのいくのさん、久しぶりに髪を短く切ったら、両親に「きききりんみたい」と言われたネタを披露。やや受け。
いやいや、歌はそれは素晴らしかったですよ!
故郷の雄大な自然を前に彼女の歌を聴いてると、僕らもまた自然の一部だと感じることができます。
これもMCの受け売りです、すんません。
そんないくのさんのアルバム 「やわらぎ」 は、個人的にも大好きなアルバムです。

そして先日、行ってきました、大阪、 琉球フェスティバル 。

いやあ、楽しかったし、すごかった。
特に出演者がすごかった。
生きる伝説・登川誠仁先生、大島保克さん、パーシャクラブ、夏川りみさん、下地勇さん…。
名前を並べても伝わらないけど、素晴らしいステージでした。
なかでも 大島保克さん の歌には心が震えました。

本当に懐の深い沖縄の音楽。
イベントそのものも10数年続いていて、お客さんと出演者の絆みたいなものが感じられました。
なんだかひとつの理想のイベントの形に出会った気がします。

石嶺聡子 (さあと)とのステージは夏の海さくら以来でしたが、僕はただそこにいてギターを弾くだけでいいという感覚。
特別な歌い手だからこそ、僕もそう思えるわけで、さあともいくのも、そんな歌い手と一緒にステージを踏める幸せ。
自分のステージではなかなか感じられない幸福感ですね。
サポートギタリスト(要長ズボン)の特権ですね。

アンコールにも参加させてもらって、見よう見まねでカチャーシー踊りながらパシャリ。

さあとと 砂川恵理歌さん 。
砂川さん(まぶしくて見えませんが)も、これまた素晴らしかったです。
すごいなー沖縄音楽人。砂川さんのバックには、なんと 中村修司さん が。
5,6年ぶりの再会にお互い興奮して、ヤマトンチュー同士でずっとつるんでました。

と、ここで突然、珍しいスナップ写真を。
終演後に写真を撮って下さいなんて、小心者の僕はいつも言えないんですが、
この日はさあとに無理言ってお願いしてもらいました。

パーシャクラブ のゆきとさん。
パーシャ、最高でした。
こんな怖い顔してるのに。

そして、もう一枚。

盛り上がるステージを袖から見つめるレジェンド登川先生。
この後、この小柄な老人は終演まで大観衆から喝采を浴び続けるのです。

ということで、なんだかにぎやかなブログになってしまいましたが、たまにはね。
来週には 大森洋平 とともに、東京、金沢、新潟をまわります。
メインアクトはサポートとは違って大変さはあるけれど、音楽で旅ができるって本当に幸せだ。素晴らしい。
そんな豊かな気持ちを持って歌いますので、ぜひ聴きにきて下さい!

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タイトル: 『LIVE グローリー 〜ここであったが16年目』
日時:2011年11月3日(木・祝)Open/Start 17:30/18:00
場所:二子玉川KIWA www.oasis-kiwa.com
出演: 大森洋平 /谷口崇
料金:前売/当日 ¥2500/¥3000(ともに1ドリンク別途) 全席自由

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タイトル:『ウタウタビ2011〜たまには誰かを連れて行こ〜金沢編。(道連れ)谷口崇』
日時:2011年11月5日(土)Open/Start 18:00/18:30
場所:金沢 もっきりや www.spacelan.ne.jp/~mokkiriya/
出演: 大森洋平 /谷口崇
料金:前売/当日 ¥3000/¥3500 (税込/ドリンク別)
予約:ttnetでも予約可能です。
チケット販売=10月15日(土)〜販売開始
店頭、ローソン(Lコード:55825)、ぴあ(Pコード:153-570)、e+、エンタメスタイル
問い合わせ=FOB金沢 076-232-2424

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2011.11.6(日) 新潟 GOLDEN PIGS RED
※詳細未定
問い合わせ=GOLDEN PIGS RED 025-201-9981

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先月、祖母が亡くなりました。
うちのお墓にある楠です。
いつもそこで待っていてくれる大きな存在です。
お葬式の日はいい天気でした。
こんな空の日にお葬式って悪くないなぁ、なんて。
旅はまだ続きます。

コメント / トラックバック 1 件

  1. クルックー より:

    僕の方は今月、祖母が亡くなりました。亡くなったのはちょうど、大阪琉球フェスティバルの日の深夜、日が明けてからでした。でも、自分も年を取って多少、強くなったのか、「メソメソせずに、残った方はまた、明るく楽しく生きていかないとなぁ」と思い、「祖母も辛い病気から開放されて良かった」とむしろ清々しい気持ちになりました。亡くなった方からもらうパワーって、何だかすごいものがあるような感じがします。

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